私が仕事でほぼ毎日銀行へ出かけるのが10時20分頃から10時半過ぎに会社を出ます。うちの会社は消防署が近くにあって、その前に消防車がサイレンを鳴らして出て行きました。その後、火災現場が放送で入り、街中の古いラーメン屋さんだと判りました。
小さな、小さな街ですが銀行はほぼ街中に集中してあります。しかし、今日は昨日から約束してあった、大事な用事が銀行にあり、
しかも郵便局にも大切な用事がありました。
で、出かけるが、火元といつも車を停める、銀行の駐車場が少し近いので、(古くて小さな街で、特に出火箇所は、一戸、一戸には分かれておらず、全て長屋の様になってる場所。道も狭く、車がすれ違うのがやっとの場所です)渋滞が予想できたので、
街中より手前の郵便局に駐車して用事を足して、そのまま徒歩で銀行回りをしました。が、街中煙ですごい事に。咳こみながら記帳をする。いつも見かける経理事務員さんもみんな咳混んでました。最大手銀行は火元からの風がもろに入り込む造りで、そこで、私も咳混みながら記帳をして、おひと方、椅子に座りこみ咳こみが止まらない方が。この方は後で救急車で運ばれました。
そこの銀行で、宜しかったらとマスクをと頂き、私も肺が弱い方なので、「良かった~」と思いながら、他店を歩いて周り、その時々で、銀行の方と、「外凄い臭いよ!」「中に居ると全然わからないけど。。。」と言う会話を交わした4行とも火の海に包まれました。
まさか、そんな事になると誰も思って無かったです。兎に角、今日は月末の大切な日でもあったので、出来る事は全てやらないとと思いながら淡々と用事を済ませて会社に戻りました。
火事現場は、会社と自宅の丁度中間部です。
私が現場近くにいた頃は、そんなに大きな火の粉が飛んでる感じではなかったのですが、それから更に勢いついたのですね。
老舗料亭、観光箇所の古い酒蔵や旅館も燃えました。
私が毎日目にしていた景色が真っ黒に。本町通りが全部燃えた感じです。
現実じゃない様な現実に驚いています。
今、雨が降り始めましたが、窓を開けると、煙と焦げ臭さとが。夜なのにはっきりと判ります。
早く鎮火しますように。。。。